11月7日、無事、出産してまいりました!
おなかの中から出てきたのは、2960グラム、生まれたての赤ちゃんの手とは思えないくらい大きな手をしている女の子でした。
とりあえず出産日記。
6日のこと。
寝る前によくわからないけどふと思いました。
「…なんか…破水しそうな気がする。」
そして、7日午前5時。
目が覚めました。
お尻のあたりが冷たい。
触ってみると濡れてる。
赤ちゃんに押されておもらししちゃったかな…とも思ったのですが、今までそんなことなかったし…これが破水?破水かも!
…ということで、両親を起こし病院に直行、そのまま入院しました。
入院したはいいものの、特に何か起こるわけではなく…。
出産ってこんなものなのか…?と思いながら過ごすこと9時15分。
腰の下あたりにずーんっていう感じの痛みのようなものがおこりました。
痛みはすぐに止みましたが、15分後くらいにまたもやずーん。
もしやこれが陣痛か!
案の定、10時から7分間隔の陣痛が本格的に開始。
とはいってもそんな我慢できないほどの痛みではなく、まだ余裕。
12時には5分間隔になっていた陣痛の合間に病院から出された昼食を食べ、母が持ってきてくれたおにぎりと果物を食べ…。
その後3分、2分と間隔が短くなり、確か午後2時過ぎに分娩室に入りました。(このころは結構痛かった気がします)
それからは、陣痛が長く続かなかったり、なかなか子宮口が全開にならなかったり、いきむのが下手だったりといろいろとありましたが、午後4時32分、無事出産することができました。
初めての出産は…大変だったかもしれないけどもう忘れました!(ホントに!笑)
そんな感じで生まれてきたのはこの子です^^

手が大きいでしょう!!
指も長いんです。
なんてうらやましい…。
こんな手でピアノを弾きたいです。
おすましして眠ってますが、なんというか…いろいろとおもしろい娘です。
おかげで楽しい毎日を送ってます^^
ということで、今回はこの辺で。
また隙をみて出産追加記事を書こうと思います。
生命の始まりも終わりも、月の影響をがあるとよく言われます。
日々大きくなる月を見ながら、子宮ガンで寝たきりになったおばは、月に連れて行かれちゃうんじゃないかと思っていたのですが、11月1日、亡くなりました。
みんなに見守られての最期でした。
本当に安らかな…眠り姫だ…と思うくらい美しい表情をして、旅立っていきました。
母やおじ達を育ててくれてありがとう。
支えてくれてありがとう。
おかげで、私もこうやって生きています。
◆
大きくなる月を見ながらもう一つ。
おばと死と同時に、おなかの子がでてきちゃったらどうしようと思っておりました。
ここ1〜2週間、お願いだからまだおなかの中にいてね〜と念じる毎日でしたが、ようやくみんなが落ち着いたのでいつ出てきてもいい環境になり…そんな中での昨日の検診。
おなかの子はちょいと病院の先生から刺激を受けました。
「早かったら2・3日のうちに生まれるかもしれないね〜。」
そして今朝。
これは…おしるしってやつかしら?と思うようなものがでてきました。
昨日の刺激のせいかもしれないし、おしるしかもしれないし…ほんとにそうかはわからないんですが…とりあえず、ちょっとの間、更新停止します。
頑張って産んでまいります。
今週から臨月に突入しました…!
もうすぐです…もうすぐです!
ちょこっとずつ、どきどきしてきました^^;
先日の検診では、2600グラムくらいだそうで、頭はちょうど恥骨のところに引っ掛かっているような感じだそうです。
そこらへんでもぞもぞしていたので、やっぱり!と思いました。
これは、下に下がったから?
それとも、大きくなったから?
どっちだろう。
逆子ではないのですが、顔が私のおなかのほうを向いているらしく、このままだと難産になるかもしれないとのことでした。
顔は横か母親の背中のほうを向いていたほうがいいらしいですね。
これははじめて知りました。
ああ…お願いだから、ちょっとでも楽させて…!
「頑張って横向いてください」とおなかに向かって話しかける毎日です(笑)
そのほかは、私が血液検査で貧血すれすれの検査結果がでた以外は順調みたいです。
最近、あったかいお茶飲んでたからなぁ…鉄吸収を妨げていたのかもしれません。
反省です。
名前も本格的に決めなくては…と旦那とあせり始めました。
男の子でも女の子でも、漢字一文字は決まっているのですが、そこから先がなかなか進まないのです…!
生まれたときにはちゃんと名前を呼んであげたいので、毎日漢和辞典とにらめっこです。
世の中の親さんたちは、どんな風に決めてんだろ…すごいです。
服やベビー用品なんかは大体準備しましたけど、なんかまだ足らないような気がして落ち着きません。
まるで、旅行の前の日みたいな気分です。(「なんか忘れものしそう…」みたいな感じ。)
とにかく「いよいよ!」っていう感じになってまいりました。
なるようになれ!と言わんばかりに、毎日のんきに過ごしてはいるものの…さすがに「ドキドキ」はしてくるものですね。
出産前に、ぱっさりと、今までで一番短い髪型にしました。
私としてはこの時期には珍しく、ショートヘアです。
ちょっとどきどきしたけど、切ってみればすっきり〜さっぱり〜
髪の毛を切ると、なんだか違う自分になったみたい。
新しい自分に出会えそうな気分になるのはどうしてだろう。
◇◇◇◇◇
本格的に里帰りして2週間がたとうとしています。
旦那と長い時間一緒にいたのは久しぶりだったから、別れ際はなんだかさみしくて涙が出ました。
平気な顔ができていたのは、強がりだったのかな。
1人でいるのは本当に何ともなかったんだけどな。
自分の世界を楽しむだけ楽しんでたのに。
2人でいることに慣れちゃうとだめなんだな…。
不思議。
それに、里帰り出産を選んだのは自分たちだけれど、やっぱりこの子の毎日を見せておきたかったなぁとも思う。
「ちびのこと、頼んだよ」
頑張るよ。
◇◇◇◇◇
うちには、軽度から重度まで、介護を必要とする年寄りが3人います。
祖母と祖母の妹2人。
妹二人は、昔でいう精神薄弱の障害と身体的な障害があります。
昔は障害に対してはやっぱり差別的な目が強かったから、彼女ら二人は学校にも行くことはなく、家の手伝いをしながら、70年近くを過ごしてきました。
人生のほとんどを家の中で過ごしてきたんだと思います。
私も小さい頃はたくさん遊んでもらったし、お世話もしてもらったと思います。
そのうちの一人のおばさんが、7月に末期の癌だということがわかりました。
あっと言う間に寝たきりになりました。
何か悪いことをしたわけでもないのに、家族のために一生懸命働いてきた彼女が、どうして最後に癌で苦しい思いをしなければならないのだろう。
どういう意味があるんでしょうか、神様。
祖父の最後の数か月もそうだったけれど、あの細い体が弱っていくのを見るのはつらいです。
消えていく命と、生まれてくる命。
この子の誕生が間に合うといいな。
少しでも楽しい思いをしてもらいたい。
そして、できるなら苦しむことなく最後を迎えられますように。
◇◇◇◇◇
すごいのは母であり、伯父であり、叔母である。
ストレスはたまるようだが、祖母ら3人の介護を嫌な顔一つせず、毎日毎日しているのである。
仕事もし、家のこともし、自分の時間を削りながら。
叔母なんかは、祖母の妹が末期癌と分かってから、母と伯父が大変だから…と、自分の仕事を休んで帰省してきた。
介護だけではない。
どんなことでも家族で助け合うことを知っている人たちである。
私には父方・母方合わせて9人のおじ・おばがいるが、多少温度差はあるとしてもそんな人ばかりだ。
私も姪として、本当によくかわいがってもらった。
私が人生を振り返るとき、おじ・おば達の存在は欠かせないくらいだ。
私は助け合いながら生きる彼らの姿を見てきて、この2つの一族の子として生まれてきてよかったと心から思うのである。
ここ2カ月くらい、落ち着いてピアノに触っておりませんでした。
そうしたら…
う〜ん、ピアノとどう向き合ったらいいかわからなくなってしまいました!
あれ〜??

前回のワンピースを作った後、「…簡単そう」と思って速攻で作りました、ペチパンツです。
前後左右がバラバラになりそうでドキドキしましたが、結構短時間で楽にできて…う〜ん、作るのが癖になりそうです。
妊婦の時もはけるようにウエスト部分を紐にしたのはいいものの、いざはいてみるととてもじゃないけどはけませんでした(笑)
産んじゃうまで待たないと!
もう1つ。

前回のブランケットで毛糸が余っちゃいまして…それがオーガニックコットンだったので、どうせならちびちゃんのを何か作ろうと思いました。(余ったから作るんかい…という突っ込みが聞こえてきそうな…^^;)
そうして出来上がったのがベビーシューズです。
でも新生児にはかせるには少し大きめなんですよね。
どのくらいになったらいいのかな〜?
…まぁ使わなかったら、インテリアとして飾ってしまおうと思います。
ベビーシューズは玄関に飾るといいらしいですね〜
で、赤ちゃんのものはすぐに大きくなっちゃうからできるだけ作るまいと思っていたのですが、いざ作るとかわいくてかわいくて、どんどん作りたくなりました(笑)
今度は帽子みたいなのを作っております^^
ほどほどにしとこ…。
私は、(自分が)愚痴をいうのは好きではありません。
特に「人」の。
後で、必ずと言っていいほど言ったことを後悔するからです。
自分が人の愚痴を言えるほどの人間ではないことを痛感させられ、愚痴を言ったことを反省することが多いのです。
(もちろん、ぽろっと言っちゃうときもありますが…そして後悔^^;)
【訂正アンド追加】
いやいや、「愚痴」は言いますね…。
誰かの愚痴を、他の誰かに言うのを極力避けているのです。
どうしても言いたい時は、独り言で愚痴を言います。
もしくは、マクラやクッションに八つ当たりです(笑)
あと、月とか空気とか花とか、そういう自然に癒してもらうことも多いかな。
そして後悔する理由。
私が愚痴を言うときって、相手の事情や背景なんかをちゃんと理解していないまま言っちゃうことが多いんですよね…。
そして、いろいろ知った後に、あんなこと言わなきゃよかった…って後悔するんです…。
繰り返しますが、私は人の愚痴を言うのは好きではありません。
が。
「物」の愚痴は…言わせてくださ〜い!!!
ベビードレス!
そう、ベビードレスの愚痴が言いたい!(笑)
なんであんな異常な飾りだらけのベビードレスしかないの!???
安っぽいレースだらけとか…!
お宮参りとか1着くらいは持っていた方がいいだろうと思ったので見に行ったのですが、妙に飾り立てたものしかなくって、ものすご〜くうんざりです…;
飾り立てればいいってもんじゃないよ…全く!
ということで、「ベビードレス、作っちゃおっかな…」って気分になっているのえるでした(笑)
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